よもやまクラブシリーズ

身長176cm、あだ名は「王子」の主人公・麹結華と、
身長158㎝、あだ名は「ユキ姫」の芦沢幸広の凸凹コンビが奔走する、
ネットと現実が交差する青春SNSミステリー!

★特設ページ★


よもやまクラブと最後の番人
結華の幼なじみ、幸広がなぜか登校拒否に。
幸広の様子を見に行った結華は、そこで驚愕の事実を知らされる!
学校に伝わる《番人》とは一体何なのか?
  上下巻、各100円
⇒今すぐサンプルを読む(えあ草紙)


よもやまクラブと140文字の嘘つき金魚
 250円

シリーズ第2巻。
《番人》事件から1ヶ月。 学校はようやく落ち着きを取り戻しつつあったそんな矢先、
「結華と英一が付き合っている」なんて噂が流れ、 挙句の果てに付き合っているフリをすることに!?

一方、街で発生する切りつけ魔事件。
事件を予告するのは、140文字のSNS「ツイープ」で流れる超短編小説?


よもやまクラブと秘密のゴーストゲーム
 250円

シリーズ第3巻。
夏休み真っただ中。結華はクラスメイトの一色千景に、
屋内型テーマパークでのシューティングゲームに誘われる。
参加者の中に一人、〈隠れゴースト〉が存在する?

一方で、人間関係にも微妙な変化が。
それぞれが、ちょっとずつ抱えた秘密とは?


よもやまクラブと正直者のうさ子ちゃん
 250円

シリーズ第4巻。
夏休みも後半戦。
来月の文化祭に向けて準備が始まったと思ったら、 学校中に現われたのは謎のうさ子ちゃん!?

そして『お試し期間』も期限が迫る!


よもやまクラブと最初のアリス
 99円(11/16まで)

シリーズ第5巻。
不穏な事件が続く中、文化祭の準備は佳境を迎え、そしてとうとう本番に。
文化祭は、ミス・あかつきは無事に終わるのか?
シリーズ完結編。


Note
自分の中では結構気に入っている作品の一つ。
私は身長が低くも高くもないですが、そういうコンプレックスで無駄に悶々とするのは
若さゆえの特権な気がしないでもない。(一定の年齢を越えると本当にどうでもよくなる)

ちなみに上巻の表紙、似顔絵が得意と自称されていたマエノ氏だけあって、
本当にキャラの特徴をよく捉えています。
読み終わってから各巻表紙をまじまじと眺めるのをオススメします。

また、第2巻については、作中の超短編小説を、猫春雨さんに寄稿いただきました!
コラボについてはこちら

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