体育館倉庫chattering ~「月刊群雛」2014年09月号

日本独立作家同盟のインディーズ作家を応援するマガジン、
「月刊 群雛」に参加させていただいています。
この雑誌には、インディーズ作家の作品(新作、サンプル)掲載されています。

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◆第8号(2014年09月号)

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新作枠で短編小説を寄稿しています。タイトルは「体育館倉庫chattering」。

「 」のみで構成されている対話体小説です。
体育館倉庫に閉じ込められた二人。
なぜ閉じ込められたのか、なぜすぐに助けを呼ばないのか……が徐々にわかっていくお話です。

なお、本作に登場するキャラは、アンソロジー短編集「はーべすと」収録の
「白雪姫のための毒リンゴ(ジュース)事件」と同じです。
シリーズものというか、本作が7月のお話、「白雪姫の~」が9月のお話です。
主人公の一小路真実さんは自分の中で今一番書きやすいキャラになっているので、
もう少し長いのもそのうちどこかで出すかもしれません。

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