一小路真実は興味がない~白雪姫のための毒リンゴ(ジュース)事件~

NPO法人日本独立作家同盟の群雛文庫から発売してます。
日常系ライトミステリー(ラブコメ)です。

「一小路真実は興味がない~白雪姫のための毒リンゴ(ジュース)事件~」

216円、BCCKSにて紙版(POD)もあり
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【収録作】
◆体育館倉庫chattering
『月刊群雛』2014年09月号掲載の対話体小説(カギカッコだけの小説)です。
お話は七月、体育館倉庫に閉じ込められた二人。
閉じ込められた理由と、助けをすぐに呼べない理由とは?
(初出:『月刊群雛』2014年09月号、短編集『君には傘がよく似合う』にも収録)

◆白雪姫のための毒リンゴ(ジュース)事件
表題作。お話は九月、文化祭。体育館での演劇ステージで問題発生!?
群雛掲載作ではなく、私が主催のアンソロジー短編集「わーくしょっぷ」の
vol.3「はーべすと」に収録していた作品です。実は同一シリーズです。
話の筋は変えてないので再録といってもかまいませんが、
群雛文庫収録にあたり大幅に修正しています。

【主な登場人物】
一小路真実(いちこうじ・まみ):主人公。ツンデレ属性の高校1年生。
間宮優樹(まみや・ゆうき):本作ヒーローポジション。スペックはいいのに時々残念。
相沢美知(あいざわ・みち):真実の親友でクラスメイト。語尾を伸ばし気味のふわふわ系。
高平亜希(たかだいら・あき):真実のクラスの委員長。通称「マッシュ・高平」。

また、『月刊群雛』2015年12月号から3号連続で、今シリーズの前日譚、
一小路真実は興味がない~引きこもり図書委員とラブレター』も掲載中です。

表紙イラストの雰囲気からもわかると思いますが、ライトミステリーの体裁取りつつ、
今作は少女マンガ展開好き向けです。
そういう作品がお好きな方にぜひ!

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